車両保険

車両保険とは、事故などで契約車両に損害が生じた場合に、
その修理代等を保険金額内で補償するものとなります。

 

  • 単独事故でガードレールにぶつかり、車のボディーが壊れてしまった。
  • 大雨による冠水で車が水没。動かなくなってしまった。
  • 車同士の事故により、自分の車が損傷を受けた。
  • 高速道路を走行中に飛び石により窓ガラスが割れてしまった。

このようなケースで、車両保険を付帯してあれば、
修理代などを補償してもらうことができます。

 

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車両保険の種類

車両保険には2種類あり、どちらにするかを選ぶことができます。
(保険会社によってはさらに細かくわかれているところもあります。)

一般条件

ほぼすべての車両損害を補償するものです。

 

エコノミー+A

単独事故や当て逃げされた場合を補償対象から除いた車両保険で、
一般条件に比べて、保険料が安くなります。

保険金の額について

車両保険から支払われる金額については、「全損」か「分損」かで変わってきます。

 

※全損(車が修理不能な状態。もしくは車両保険金額以上の修理代がかかる場合)
→契約時に設定した車両保険金額全額が支払われます。

 

※分損(車両保険金額内で修理可能な状態)
→実際にかかった修理費用から免責金額を差し引いた額が支払われます。

 

車両新価特約

保険始期日が初度登録年月から25ヶ月以内の車に限り、
車両保険に追加で付帯できる特約です。

 

車が全損となってしまったり、修理はできても新車価格相当額の50%以上の
修理代がかかるような状況になり、新しく車を再取得すれば、
新車価格相当の保険金を受け取れるというものです。

 

新車で購入したのに、すぐに事故で大きな損傷してしまったら、
それを修理して乗り続けるよりも、また新しい車を購入したい人も多いはず。

 

もし、この特約を付帯しており、修理代が新車価格相当額の50%を
超えるような損害であれば、あらためて新車購入するための費用が補償されるのです。

 

車両保険を使った場合の等級

車両保険を使った場合、
損害の理由によって、「3等級ダウン」と「1等級ダウン」に分かれます。

 

例えば、
単独事故や車同士の事故により、車両保険を使えば「3等級ダウン」ですし、
盗難や落下物などによる損害の場合は、「1等級ダウン」となります。

 

詳しくは「自動車保険を使うと等級は?」のページを参照してください。

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